noteでは「20代後半のオピニオン」「国内外移住先のエッセイ」「フェティシズム」をブログとは違う視点で執筆中

ヒロのプロフィール / オーシャンズについて

初めまして!運営者のヒロ(@fcbjstiha)と申します。
この度は『オーシャンズ』に訪問してくださり、ありがとうございます。

今回の記事は、「私のプロフィール」「当メディア『オーシャンズ』について」ご紹介していきます。

長くなってしまいますが、私の「人生のターニングポイント」も後半で語っています!
良かったら、お付き合いいただければ嬉しいです。

ヒロのプロフィール

水陸写真家 / 潜水士 / Webライター / Webクリエイター
1993年静岡生まれ / 25歳 / Google認定フォトグラファー・潜水士免許保持
スペインのバルセロナ滞在を経て、沖縄県那覇市在住。

フリーランスの個人事業主として「水陸写真家」の活動を中心に、「海外移住・表現活動したい20代に対して、自ら行動して背中を見せていくこと」を軸にしています。

「水陸写真家」の意味は、水中写真と風景・人物写真の両方を撮影していることから付けました。

写真は「被写体の持つ”強い意志”を撮すこと」を大きなテーマとしています。
人や風景には綺麗な部分だけではなく、その裏に隠された「意志・見えない強さ・準備・我慢」などの影の部分があります。
その影も含めて、写真家として撮していきたいのです。

参考:写真家としてのポートフォリオ(実績)サイト

そのほかには「Webライター」としてWebメディア中心の記事執筆、「Webクリエイター」としてWebサイト制作やデザインなどのお仕事を承っています。
国家資格である潜水士免許を保有しているので、「潜水士」も名乗っています。

参考:お仕事のご依頼・実績ページ

 

また活動と同時に、30代までに自分が求めるライフスタイルの実現を掲げています。
それは「スペインのバルセロナを生活の拠点にして、写真を撮っていくこと」。

参考:バルセロナへ長期移住する理由

これまで様々な人に話して、時には応援されたり、時には笑われたりしてきました。
でも、誰もが理想のライフスタイルの実現を求めても良いし、他人が否定することではありません。

私の最初の大きな決断は、自分の好きなことを掛け合わせて独立したこと。
次の大きな決断は、移住したいバルセロナに仕事をしながら1ヶ月住んでみたこと。
どちらも周囲の後押しがあって、最後は自分で決断しました。

 

そうして、特に20代のうちは「経験してみることが大事」だと気付きます。
バルセロナの短期滞在後は移住後の疑似体験をするために、1ヶ月単位で移動する海外生活の中で写真の作品作りやリモートでの仕事を行いました。

20代は貴重です。経験と資産となるスキルを積んで試行錯誤しながら、30代をさらに楽しむための期間だと考えています。

だからこそ、「住みたい国がある」「自分を表現して食って生きたい」と考える同じ20代に対して、私は行動して背中を見せていくよう活動しています。

連絡先:お問い合わせページ

 

また、国内外への移住経験が多く、海外移住することをライフスタイルの目標としているので、訪れた土地の「コミュニティ」×「仕事」×「暮らし」に強い関心があります。
「ありのままの風景・コミュニティの暖かさを感じる写真」×「暮らし目線の文章」+「水中からの魅力」を通して、PRのお手伝いも可能です。

詳しくはお問い合わせSNSのDMまで、ご相談ください。

参考:スペインのバルセロナで感じる芸術とローカルな体験
参考:山梨県都留市で「コリビング」体験レポート

【1ヶ月以上の移住経験がある場所】

  • スペイン(バルセロナ・バレンシア)
  • ポルトガル(ポルト)
  • オーストラリア(シドニー)
  • フィリピン(セブ島)
  • マレーシア(クアラルンプール)
  • 東京都(墨田区・新宿区)
  • 千葉県(いすみ市)
  • 愛知県(名古屋市)
  • 山梨県(都留市)
  • 静岡県(磐田市・藤枝市)
  • 沖縄県(那覇市)

好きなこと

  • サッカー観戦:熱狂的なFCバルセロナサポーター。ビジャ・ブスケツ・シャビがお気に入り
  • ダイビング:水中にいると安心する
  • 写真:毎日カメラ持ち歩く
  • 旅行:主に写真目的。四国一周したり、一晩で700km移動して星空撮影などハード系撮影も好き
  • 音楽:ボンジョビからPerfumeまで何でも聞く
  • 読書:漫画が癒し、本も月4冊は読む
  • 野良猫を愛でること:あの絶妙な距離感が良い

今後やりたいこと

  • バルセロナに拠点を置き、ヨーロッパを中心に水陸の撮影を行うライフスタイルの実現
  • 海外移住や表現活動をしたい20代の背中をそっと押す
  • ダイビング業界の衰退を防ぎ、20代に新しい体験コンテンツとして認知してもらう
  • 世界中でサッカー観戦してその文化を体感する
  • FCバルセロナと「写真」「日本へのマーケティング」で関わる
  • 所属している海外フリーランス中心のチームを拡大させ、各スキルや得意なことをシェアして仕事を作るゆるい経済圏を作る
  • 水中でのアート活動や作品制作

オーシャンズの紹介

改めまして、運営者のヒロです。

オーシャンズは、私が周囲の人に後押しされて独立できた経験から「海外生活・表現活動をしたい悩める20代に向けて、『課題解決の援助』となる情報を発信するため」に始めたメディアです。
そしてオーシャンズの名は、「個人事業主としての屋号」「個人プロジェクト名」でもあります。

 

当メディアは、「ダイビング」「写真」「ライフスタイル」の3つのカテゴリーを中心に発信しています。

【オーシャンズの3つのカテゴリー】

  1. ダイビング|スキルアップ・水中写真の知識・スポット情報
  2. 写真|撮影テクニック・写真家について・商品レビュー
  3. ライフスタイル|国内外移住(スペイン含む)・フリーランス・生活術

【オーシャンズのコンセプト】

「海外生活・表現活動をしたい」と悩む20代に向けて、課題解決の援助として『そっと背中を押す』メディア

特に目立ったことをせずに、コツコツ地道に事業を行なっています。
私の発信があなたにとって「行動するためのちょっとした勇気」となれば嬉しいです。

当メディア・運営者を紹介していただいた記事一覧

有難いことに、法人・個人様より当メディアを取り上げていただいたり、インタビューを受けました。

今後も募集していますので、もしご興味を持っていただけましたら、お問い合わせかSNSのDMまでお願いいたします。

紹介記事

▼レバテックフリーランス様

フリーランスのお休み事情が垣間見れる記事特集!

▼ひとログ様

五大陸を足場に活動する若手日本人70余名の情報網

インタビュー記事など

▼スペイン語YouTuberのノブシート様

【コラボ記事】バルセロナ移住を目指すWEB系フリーランス・ヒロさん

こちらはコラボ記事でお互いにインタビューしました。
私が書いた記事はコチラ。
「上手くなくても発信して良い」僕は世界一のスペイン語YouTuberになる!【wasabiサロン×ノブシートさん】

▼wasabiサロン様

WSBI Salon News Vol.20|wsbisalon|note

写真にかける想い

私は写真を「言語に頼らないコミュニケーションの手段」だと認識しています。
写真を見せれば、こちらの伝えたいことを相手に想像させることができます。

こちらの意図は100%伝わらないかもしれません。
でも言語だって同じです。結局は自分の思考全てを正しく相手に伝える手段はありません。

だからこそ写真では「どうしたら相手に出来るだけ伝わるか」を頭に置きながら、「構図」「光」「レタッチ」という要素を徹底して考えます。
その構成がたまらなく好きなんです。

写真の大きなテーマは「被写体の持つ生命力」を写すこと。
水中・風景・人・人工物などの全ての物に、力強い生命力は宿っています。
それらを切り取って写真で伝えたい。

私が撮った写真であなたが「勇気を与えられて行動した」「知らない世界に行ってみたくなった」となれば、こんなに嬉しいことはないです。
これからも写真を撮り続けます。

参考:写真のご依頼・料金表

水中写真にかける想い

私が水中写真で大事にしているのは、見た人にとって「日常の疲れがちょっと癒される」写真を撮ること。
写真のテーマである、「被写体の持つ生命力」に掛け合わせることを意識しています。

ダイビングには、「疲れた心を癒す効果がある」気がしてなりません。
水中に潜って水深が下がると、段々と青色以外の色が消えていくんです。
さらに深く潜ると、青色も消えていき真っ暗な世界へ…

青色には、気持ちを落ち着かせる心理効果があるとされます。
だから水中にいると一面が青色で満たされて、気持ちが落ち着いて癒された気分になるのでしょう。

仕事に疲れたとき、深く傷ついたとき、何もない日々に虚無感を覚えたとき、私を癒してくれたのは水中でした。

 

空っぽな毎日でやりたいことがなかった学生時代の私。
初めて心の底から自分の意思で「やりたい!」と思ったのが、ダイビングです。

海や水には、人を動かす不思議な魅力もあります。
そして地球は表面の7割が海で覆われているので、まだまだ未知なる世界です。

そんな海の魅力を伝えていくためにも、メジャースポットと同時にマイナーポイントでも潜って、これからも水中写真を皆さんにお届けしてしていきます!

参考:撮影した水中写真の実績や作例

参考:吐く息が美味しい。(ダイビングに対する想い)

お問い合わせや発信手段

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▼仕事のご依頼・ご質問、その他当メディアへのお問い合わせは、コチラからお気軽にどうぞ

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  1. 各発信の更新情報
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  1. その海ならではの魅力が詰まった水中写真
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  2. 滞在先の日常風景

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  1. 海外移住・表現活動をしたい人に役立つ情報
  2. 愛するものをただひたすら語る
  3. 滞在先のこぼれ話

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  1. ファッション
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ターニングポイント

無気力な学生時代に出会った「ダイビング」「写真」

それまで全く好きなことも何もなかった学生時代。
何となく友達と遊んで、部活をして、暇なときは漫画や読書で時間を埋める日々に虚無感を覚えていました。

そんななか、大学生の時にたまたま旅行先で体験した「ダイビング」と、友達に連れられて入った写真部で始めた「写真」は、空っぽだった私の心に入り込むのに時間はかかりませんでした。

この二つを始めるまでは「何か楽しいことが舞い込んでこないかな〜」と漠然と考えていました。
受け身だったんですよね。笑

でも「ダイビング」を始めてからは「これを体験してみたらどうなるのかな?」「やってみたいな!」と主体的に動けるようになったんです。

「写真」を始めてからは「新たなコミュニケーションの手段」を知って、もやがかかっていた視界が一気に拓けた気がしました。

人と話すことに苦手意識があったので、撮影した写真でみんなが喜んでくれたり、訪れた先の良さを写真で伝えられることがわかり、自分の表現の幅が増えて嬉しかったです。
どこに行くにもカメラを持ち歩いて撮影して、歩いていたら気にも留めないものに気付けたり毎日刺激的になりました。

小学校の時は「冒険家になりたい」と思っていたので、心の中にその気持ちをどう実現するのか手段を知らなかったからハマったのかもしれません。

それからは「サッカー観戦・旅行・スノーボード・登山・ボルダリング・パラグライダー・留学」など片っ端からやってみたいことをしました。
いまでも継続しているものもあれば、飽きてしまったものあります。
でもおかげで経験することや主体的に動くことの大切さを知りました。

参考:吐く息が美味しい。

「FCバルセロナ」の試合を観て衝撃を受け、スペインのバルセロナ移住を目指す

「ダイビング」「写真」と出会ってから始めたことで、自分の軸となったのが「サッカー観戦」でした。

たまたま地元静岡で日本代表戦が行われたので、スタジアムまで観に行ったのがきっかけです。
そこで感じる「熱狂」「一体感」で思わず自分も周りと一緒に叫んでいました。
普段は絶対そんなことしないのに。笑

そして「どこかチームの試合も観たいな」と思ったので、それならメッシがいるスペインリーグの「FCバルセロナ」の試合を観ようと単純な理由で見始めました。

そこで観た「流れるようなパス」「できて当然になっている高度な技術」「町全体で応援する文化」「チームの哲学」に魅了され、すっかりハマってしまいました。

日本との時差は-8時間で夜開催が多いので、日本時間で夜中2~3時開催が当たり前。
でも欠かさず毎節生放送で観戦する日々です。
会社に入ってからも次の日が仕事であろうが、飲み会があったらキャンセルをして観続けました。

「何かに情熱を傾けられるものと自分の軸を持つ大切さ」に気付けました。
バルセロナ試住時には間近で観戦できて感無量でした。笑

参考:8時間の壁を超えて伝わってくる”情熱”に熱狂した

参考:スペインのバルセロナを拠点にして、水陸写真を撮って各地の魅力を世界中に伝えたい!

初海外でオーストラリアのシドニーに短期留学をして、価値観が広がる

大学4年で就職先も決まって安心していたところに、「海外の文化も知らないのにスペイン移住は難しいのではないか」と感じて、急遽1ヶ月間の短期留学をすることに。

スペインのバルセロナへ留学することも考えましたが、英語もスペイン語も全くできなかったので、当時はどうしても勇気が持てませんでした。

実際にシドニーに住んでみて、全く違う文化や交流に衝撃を受けました。
同時に他国からの留学生の「自分の意見をはっきり伝えて議論できる」「自分の幸せについてちゃんと向き合っている」姿勢を見て、自分を省みることとなりました。

就職前に時間を取って、海外の文化を体験して自分の経験値とできたのは良い決断だったと思います。

新卒で入った旅行サービス系企業をセルフホワイト化して、趣味に生きるが「このままで良いのか?」と疑問が生まれる

新卒で入った会社は、いわゆるブラック企業だったと思います。
残業代は全く出ないのに、残業しなければ頑張っていないと評価されたり、トップに嫌われた人が突然クビになったり、突然ボーナスがなくなったり、黒いエピソードはたくさんあります。笑

ただ人柄は良い人が多くて理不尽に怒鳴られることもなければ、人格否定されることもなかったです。当たり前ですけど。
なので私も「バルセロナ移住したいんです!」と周りに宣言していました。

会社員をしながら、バルセロナ移住のためにとにかく行動しようと思って、人に会いまくったり、色んなコミュニティにも顔を出しましたし、誘われたらだいたい行きました。
土日の予定は常に埋めていました。なんなら平日の会社後も。

自分なりに目的があったので、何を言われても定時で帰るようにしていました。
仕事中は「いかに効率良く仕事を終わらせて結果を出すか」だけを考えて動いていました。
嫌味も言われましたが、何度も繰り返すと”早く帰るキャラ”になって気にされなくなりました。

ただバルセロナ移住への道は険しくなるばかりでした。
写真を中心に趣味が充実してきましたが、会社とそれ以外のギャップで「自分は何をしてるんだろう」とこの生活に疲れを感じてきました。

そんなときに色んな人と接していたこと、Web系の部署にいたおかげで「Web関連をもっと知れば自分のスキルと相乗効果が生まれるのではないか」「Webコンテンツを制作する側になろう」と考え始め、会社への不信感と息苦しさも合わさって、会社を辞めて行動する決意を持てるようになったんです。

 

しかし、この会社に入ったことは全く後悔していません。
当時の自分には入ってみなければわからなかったことだし、この経験をバネにして今も頑張れている節もあります。

辞める時と伝えるときに嫌味を言われることもありましたが、何人かの人が「目標があるのは素晴らしいことだから気にせず頑張って。」「君なら何だってできるよ!」といってくれたり、今でも会える仲の人が出来たのは本当に良かったと思っています。

セブ島でプログラミング留学をして、フィリピン人の幸福への価値観を知って、この世に「正解はない」と悟る

会社を辞めて最初にした行動が、セブ島で英語+プラグラミングを学ぶ留学コースに3ヶ月間参加することでした。

ただ実際プログラミングよりも衝撃を受けたのが、フィリピンという場所の文化と人でした。
貧富の差が激しいフィリピンでは、ストリートチルドレンもたくさんいるし、スリも多くて物乞いをしている人もよく見かけます。

英語の先生をしているフィリピン人は大卒で、比較的裕福な家庭が多いそうです。
それでも物価の差から一度も海外に出たことがない先生もたくさんいました。
平均月収も2万円ほど。月収ですよ!

それでもフィリピン人は毎日楽しんでいるし、仕事は時間が終わったらすぐに帰って家族や友達との時間を大切にする、そんな文化と人を見て「何事にも正解はない」と思うようになりました。
自分が納得して行動するのが正しいと自信が持てました。

さらに先生たちと深い仲の友達になれたのも嬉しかったですね。
今でも悩むことがあると電話したりしますが、意見をズバッと言ってくれるので助かってます。
いずれ恩返ししたいなと思ってます。

転職も覚悟して「田舎フリーランス養成講座」に参加したら、フリーランスの土台が強固になり、価値観が広がる

セブ島から帰ってきて、独学でWeb制作について学びながら、クラウドソーシング経由でフリーライターの仕事を少しだけ受注していました。

しかし当時はフリーランスとしてバルセロナ移住に挑戦するだけの自信とマインドがなく、Webエンジニア職でリモートワーカーとしてバルセロナ移住を目指すことを考えました。
でもリモートワーカーは「会社都合で滞在が左右される」という不安があり、独立して滞在するのが自分でコントロールしやすいから良いと思っていたので、二の足を踏んでいました。

そんななか「田舎フリーランス養成講座」という、田舎に1ヶ月間滞在してフリーランス体験を行うプログラムを見つけたので、「ここでフリーランスの土台作りとWeb制作スキルを磨いて、フリーランスでのバルセロナ移住に挑戦してみよう!」と参加を決意。
最悪転職も覚悟して気合いを入れて参加しました。

講座ではWeb知識やスキルはもちろん、仕事術や営業方法まで学び、自己理解も深めながら実際に仕事を受注してこなしていく実践スタイルだったので、現在のフリーランス生活に繋がる良い経験でした。

講師の紹介ですが、市役所のWebサイト制作チームの一員として仕事をすることも決まり、フリーランスとして本格的に独立する自信とマインドが確立されました。
また、周りの方からの後押しも大きかったですし、今でも感謝しています。

独立後も継続して仕事できているのも、この1ヶ月間で本気で学んでアウトプットした結果だと思います。

参考:いなフリに参加したらフリーランスになれるわけではない【田舎フリーランス養成講座/都留2期の体験談】

スペインのバルセロナで1ヶ月間生活して「自分の拠点はここだ」と確信する

2018年11月より1ヶ月間、スペインのバルセロナにお試し移住をしました。
その結果、「私はバルセロナに生活の拠点を置きたい!」と強く感じる経験になったんです。

この段階で短期移住を行なった理由は、長期移住のイメージを持ちたかったことや、フリーランスとして安定してきたタイミング(とオランダ航空がセールをしていたこと笑)が重なり、旅行ではなく1ヶ月住むことを選択しました。

旅行的な動き方は極力控えて、日本の仕事をしながら「もし自分が長期移住したらこうする」というライフスタイルを送りました。

毎節サッカー観戦をして、仕事の合間に写真を撮り、基本は自炊か冷凍ご飯を食べて、たまに飲みに行ったり友達と遊ぶ…
派手な経験やビジネスに繋がることは少なかったけど、自分が長期移住をした時のイメージは掴めました。
それに現地の友達を作ることは大変だったけど、「また会いたい」と思える深い友達ができました。

このように短期的に移住を体験してから、徐々に住む場所を決めていくことは、移住を考えたときにおすすめしたい考えだと実感しました。

 

バルセロナに住み、ポルトガルにも住んでみて、「バルセロナに生活の拠点を置き、ヨーロッパを中心に水中と陸上の自然な姿を自分の事業である『写真』『文章』で伝えていくライフスタイル」を実現したいという気持ちに変化していきました。
今後はこの軸で活動していきます。

そして英語もスペイン語も中途半端で悔しい思いもたくさんしてきたので、まずは英語できちんと日常会話を楽しめるレベルまでは、英語>スペイン語の優先順位で学ぶと決めました。

参考:独立して半年のフリーランスがノマド人気世界5位の「スペインのバルセロナ」に1ヶ月間試住した結果

 

以上です。
ここまでお読みいただきまして、誠にありがとうございました!

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英語学習が苦手な私でも継続できている「スタディサプリENGLISHの日常会話コース」

 

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