noteで「20代後半のオピニオン」「フォトエッセイ」「フェティシズム」をブログとは違う視点で執筆中

全ての写真家とカメラマンに告ぐ!ポートフォリオサイトを作りませんか?

ポートフォリオサイトは相手と自分のためになるんです!
自分の実績を公開しておくことで、仕事やファンの獲得に繋がって自分で振り返りをしやすくなります。

 

¡Hola! 写真歴は6年ほどでコンスタントに撮り続けている水陸写真家のヒロ(@hiro_hasuike)です!
昨年から独立して、趣味だった写真でお仕事もいただけるようになりました。

独立を意識してからすぐに行ったのは、当ブログメディア「オーシャンズ」と写真専用のポートフォリオサイトの2つを分けて立ち上げることでした。

 

実績をまとめる目的であるポートフォリオサイトですが、意外とサイトを作っていない写真家・カメラマンの方が多いように感じます。

話を聞いてみると、
サイトを作るのが大変そう…
ブログに撮影実績を載せてるから、いらないんじゃない?
との意見が大半でした。

確かに作成する手間もあるし、ブログがあるならそちらに実績を載せた方が楽な気持ちはわかります。
しかし私はブログとは別でポートフォリオサイトを立ち上げることをおすすめしています。

 

そこで今回の記事は、

  • 写真を発表する場所を持ちたい!
  • Web経由で写真依頼を受けて仕事したいな…
  • ポートフォリオサイトを作りたいけど何から始めたら良いの?

こんなお悩みを持つあなたに向けて、ポートフォリオサイトを持っている写真家の私が「ポートフォリオサイトを作るメリットと方法」をご紹介していきます!

参考:ヒロのポートフォリオサイト

写真家がポートフォリオサイトを作る3つのメリット

写真家におけるポートフォリオとは「実績や作品をまとめた資料」のこと。
そのWebサイト版を「ポートフォリオサイト」と呼びます。

本来、写真を撮って仕事をしていくならば、この実物がある「ポートフォリオ」を作成して持っていた方が良いとされています。

提案や営業、人に紹介されたときなどに、自分が写真家としてやってきたことを一目でわかってもらえるからです。

現在はSNSやブログを中心としたWeb上からの撮影依頼やコラボの申し込みもあるので写真家であってもポートフォリオを持っていない方もいます。

 

では、Webにおける「ポートフォリオサイト」のメリットは何なのか解説していきます。

  1. 仕事に繋がる
  2. 作品を発表する場所になる
  3. 自分の写真を整理できる

①仕事に繋がる

写真家にとって、「ポートフォリオサイトは名刺」です。
プロフィールや実績、その人の撮影する写真の世界観など見てもらってアピールができます。

名刺よりも視覚を使って伝えられる分、便利なのがポートフォリオサイトです。
サイトと作風をマッチさせれば、全く自分のことを知らない人がサイト経由でファンになる可能性もあります。

また、Web集客をメインで仕事を獲得したい方には、ポートフォリオサイトは重要です。
提案の際にポートフォリオサイトのURLを送れば、クライアントにとっても作風が明確になってお願いしやすくなります。

もちろん、ポートフォリオサイトがないとWeb上で仕事が取れないわけではありません。
SNSのみでバンバン仕事を取っている凄腕の方もいます。

でもポートフォリオサイトは、作って作品を入れて更新するだけで良いんです。
自分で営業や提案をしなくても、お問い合わせ経由で撮影依頼や仕事の相談が来る可能性もあります。

 

特に作品を使ってゴリゴリ営業するのが苦手な方は、ポートフォリオサイトを作成してほしいです。
私も苦手なのですが、ポートフォリオサイトが代わりに営業と説明を補ってくれるので、随分助けられてきました。

②作品を発表する場所になる

せっかく自信のある作品を撮っても、誰からも見られなかったら悲しいですよね。
SNSなどで気軽に発表はしやすくなりましたが、大量の投稿の中には埋もれてしまうのも事実。

作品がタイムラインに流れずにストックしておけるポートフォリオサイトなら、見る側にとってわかりやすく、サイトを回遊してファンになりやすいです。

作品ごとにページをまとめておけば、仕事獲得の面でも役立ちます。
クライアントや媒体ごとに提案で送るURLを変えられるのです。

私は英語でポートフォリオサイトを作っているので、海外で人と出会ったときに自分のことを知ってもらうのに役立ちました。
詳しく説明しなくても直接サイトを見せたり、URLを送れば自己紹介になって話が盛り上がってファンになってくれたりとメリットばかりです。

 

とはいえ、ポートフォリオサイトのデザインが悪かったり、ダサかったりすると写真までも良くない評価を受けます。
ポートフォリオサイト全体を作品だと思って作成しましょう。

③自分の写真を整理できる

ポートフォリオサイトならば、自分の好きに写真を掲載してカテゴリー分けをして公開までできます。
私が最も恩恵を感じる部分でもあります。

写真を続けていくと、過去の撮影した写真を整理するのって大変ですよね。
ポートフォリオサイトにその都度掲載していけば、自分が過去に撮影した写真を探しやすくなりますし、実績や作品として公開もできます。

Google photoなどのクラウドサービスに撮影した写真を保存しつつ、実績や作品をポートフォリオサイトに掲載するのが私なりに最もおすすめする写真管理方法です。

写真家のポートフォリオサイトの作り方とサービスの紹介

ポートフォリオサイトを作るなら、

  1. 自らWebサイトを立ち上げる
  2. ポートフォリオサイト作成サービス

の2つの方法があります。

写真家としてこだわりを持って活動を続けたいならば、自らWebサイトを立ち上げることをおすすめします。

一見、難しそうですが、簡単に行える方法があるのでご紹介していきます。

参考:ヒロのポートフォリオサイト

WordPressでポートフォリオサイトを作成する

WordPressは、ブログやサイトを作成できる無料サービスのことです。
最初は慣れが必要ですが、カスタマイズ性が高く、こだわったサイトを作成できるので、ほかのポートフォリオサイト作成サービスよりもおすすめできます。

私も当メディア「オーシャンズ」と写真専用のポートフォリオサイトはWordPressで立ち上げました。

両サイトともに同じWordPressですが、テーマ(テンプレートのようなもの)を変えているので、デザインや見せ方が変わっています。
ポートフォリオサイトは写真が強調されるデザインにしました。

 

開設の方法は「WordPress開設手順の全まとめ!ポートフォリオサイト・ブログを始めよう」の記事で詳しく解説しています。

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ポートフォリオサイト作成サービス

WordPressはカスタマイズ性が高いのが特徴で、ポートフォリオサイトからブログまで幅広い使い方ができますが、ポートフォリオサイト作成に特化したサービスもあります。

その分カスタマイズ性やデザインが落ちて、プランによって広告などが表示される可能性があるので、注意が必要です。

Wix

Wixは誰でも簡単にWebサイトを無料で制作できるサービスです。
直感的にサイトのデザインを動かせるので、HTML・CSSなどのコード知識がなくても扱えるのが特徴。

テンプレートもあるので、ポートフォリオサイト制作において悩むことは減ります。

参考:Wixの公式サイト

Adobe

Adobeにもポートフォリオサイト作成サービスがあります。
こちらもコード知識がなくても、無料で始められます。

Adobeだけあってデザインのクオリティの高さは保証されています。
無料で使える条件としては「Adobe Creative Cloud」に加入していることです。

写真家ならば「Photoshop」や「Lightroom」は使われている可能性も高いので、問題なく使える場合が多いと思います。

参考:Adobe Portfolio

作ってしまえば楽!写真家・カメラマンはポートフォリオサイトを持とう

さて、最後にまとめます。

まとめ

写真家・カメラマンがポートフォリオサイトを作るメリットは

  1. 仕事に繋がる
  2. 作品を発表する場所になる
  3. 自分の写真を整理できる

の3つです。

ポートフォリオサイトを持つことは、写真家としてのブランディングも同時に行えます。
その人の持つ世界観やセンス、考えなどをビジュアルと文字で不特定多数の方へダイレクトに伝えるチャンスが広がります。

写真家として自己紹介したときに、すぐにURLを送って仕事に繋げたり、目の前の人とコミュニケーションをするきっかけとなったり、あなたを知ってもらう手助けをしてくれます。

ポートフォリオサイトがあなたの写真活動に役立てたら幸いです。

それでは、良い写真ライフを!
Hasta luego:)

 

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ABOUT ME
ヒロ
水陸写真家 / 潜水士 / Webライター / Webクリエイター|Google認定フォトグラファー|海外移住・表現活動する20代に「自ら行動して背中を見せていくこと」を軸に情報を発信|バルセロナを生活の拠点にします|オーシャナ / 移住雑誌 / ぱくたそ / VR 撮影等|個室でしか寝れない派です|お問い合わせお仕事のご依頼note
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