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「Luminar4」レビュー|レタッチはAIを使う時代。Lightroomとの共存はできる?【PR】

Luminar4 レビュー レタッチ Lightroom

AIテクノロジー、ナメてました。

「もうすぐAIの時代が来る」と言われますが、普段の生活では正直ピンときません。はま寿司にいるペッパー君ぐらいです。ルンバも飼っていませんし、私には必要なさそう。

写真のレタッチに関してはスマホアプリは使わないため、私の中ではAdobe LightroomとPhotoshopが安定です。

そのようなAdobe一強時代に、AIテクノロジー搭載でSkyrimのレタッチツール「Luminar4」が発売されました。

実際使ってみると凄い。AIの時代、やっぱり身近に来ているようです。

Luminar4はAIテクノロジーが進化したレタッチツール

Luminar4 レビュー レタッチ Lightroom

Luminar4はSkyrimのレタッチツール「Luminar3」をベースに、AI機能とUIを大幅に向上させたアップグレード版です。

直感的に操作がしやすく、日常的にLightroomやPhotoshopを使っている方なら、特にチュートリアルを確認しなくてもレタッチを進められるかと思います。各パラメーターのバーを左右に動かして、写真がどのように変わるか直感的に写真の質感を変化させられます。

スマホアプリのフィルター、Lightroomのプリセットのようなワンクリックでレタッチができる機能「Looks」がLuminar4にもあります。著名な写真家が開発したLooksが用意されていて、悩んだときには自動で仕上がりを選べるように。

さらに4.1バージョンのアップデートで、ポートレートAIのアルゴリズム改良、大気のかすみを再現する「AIスカイ・リプレースメント アトモスフィア・ヘイズ」の追加など、日々進化を遂げています。クラウド型でなくてもアップデートしてくれるのは有り難いですね。

今回Luminar4をご提供いただいたため、実際にレタッチを行ったレビューをしていきます。

Luminar4を使い込みたくなった理由。進化を続けるレタッチツール

ポートレートはアルゴリズムで瞬間レタッチ

Luminar4 レビュー レタッチ Lightroom

AIの顔検出機能により、目・鼻・肌・顔のラインなどを割り出し、パラメーターのバーをスライドするだけで簡単に綺麗なポートレートに調整してくれます。

Lightroom単体でも肌補正は簡単になってきました。しかし、目を大きくしたり、顔を少し小さくするような修正をすぐに行えるのはLuminar4のAI機能ならではの手軽さです。

特に顔全体を検出して顔のみの明るさを調整できる機能は驚きでした。

撮影をしていると顔の明るさが足りない状況が出てきてレタッチで調整したい。けれども繊細な調整には時間が掛かる、というフォトグラファーの悩みにピンポイントな解決手段になり得ると思います。

風景は切り抜きせずにAIの力で背景を自在に変更

Luminar4 レビュー レタッチ Lightroom

マスクや切り抜きをせずにワンタッチで背景の空を変更してしまう、AIスカイ・リプレースメントが風景写真に有効すぎました。

空との境界線を検知して変更するだけではなく、手前の被写体や景色の木々のディティールにも調整が自動で入って不自然さはありません。もちろん、自然な光の当たり方と背景の空が違いすぎる場合には調整が必要ですが、ほとんどワンクリックです。

青空から満天の星まで、レタッチというよりも加工や合成のような手段もできます。

Luminar4とLightroomは共存できる。プラグイン機能をサポート

Luminar4 レビュー レタッチ Lightroom

Luminar4を検討されている方には、Adobe LightroomやPhotoshopをレタッチツールのメインとしている方もいるでしょうか。私もその中の1人で、正直これからも揺るぎないと思います。

しかし、Luminar4とLightroom・Photoshopの共存は実現できます。Luminar4をプラグインとして使う方法があるからです。

他のツールで編集からLuminar4を選択すると、ソフトが立ち上がりレタッチの続行ができて、レタッチが完了すると使用していたツールにレタッチした設定が反映されます。

Lightroom・Luminarと切り分けるのではなく、AIテクノロジーをフルに使って短時間で高度なレタッチをある程度自動で仕上げたい場合にはLuminar4に切り替えるなどの使い方ができます。つまり共存が可能なんです。

また、Luminar4単体でのレタッチ性能は充分優秀で乗り換えも検討できるでしょう。Adobe類とは異なって月額制ではなく買い切り型を採用していることもコストダウンに繋がりますね。

ただし、写真のカタログ機能がLightroomと大きく異なるため、移行する場合に慣れるまで時間が掛かりそうな点がネックかなと。ツールの切り替えには仕方がないことですけどね。

Luminar4の登場でフォトグラファーは写真と向き合えるように

Luminar4 レビュー レタッチ Lightroom

Luminar4」はAIテクノロジーを使って、レタッチの時短、新たな表現方法の提案に加えて、既存ツールとの共存というフォトグラファーの細かい要望を満たしてくれる新世代のレタッチツールです。

現在はミラーレスと単焦点レンズがあれば誰も簡単に綺麗な写真が撮れる。スマホの高機能化でフィルターを使えばエモい写真も撮れる。今度はAIテクノロジーでレタッチすら簡単になってしまいました。

その中でプロとして生計を立てること、SNS発信で世の中に自分の存在を知ってもらうことはますます難しくなってくるはずです。せっかく撮った写真を観てもらう機会は減っていくのかもしれません。

だからこそ「私は何をどうやってどんな風に撮りたいのか」に向き合うことが重要ではないでしょうか。

なぜならLuminar4を始めとする高機能なガジェットやツールは、私がしたい表現を実現させる強力なサポーターになってくれるからです。

被写体を「好き!」「面白い!」と思って写真は、必ず誰かの心を動かします。誰でも綺麗に撮れる時代だからこそ、被写体と向き合った写真を私は撮りたいし観たいです。

プロとしての将来には不安が付き纏いますが、新技術やAIテクノロジーによって新たな写真表現が生まれることは楽しみです。

あなたの写真への熱量、Luminar4がサポートしてくれるかもしれませんよ!

 

「Luminar4」公式ページを見る

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ABOUT ME
ヒロ
フリーランスのフォトグラファー / ライター / 潜水士|1993年静岡県生まれ、沖縄県在住 |旅行系企業のECサイト運営 / 販促企画を担当した後、セブ島IT留学を経て、2018年にフリーランス(個人事業主)として独立。写真撮影、水中撮影、執筆、作品制作、Webサイト運営など、個人やチームで幅広く活動中。撮れて書けて潜れてWeb媒体に強い人。|お問い合わせお仕事のご依頼note
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