noteでは「20代後半のオピニオン」「国内外移住先のエッセイ」「フェティシズム」をブログとは違う視点で執筆中

写真の始め方を知りたい!カメラを趣味にしていく方法の全まとめ

写真を始めたいけど、いきなり高価なカメラを買うのは不安だなぁ。
私も写真を始めるときにめちゃくちゃ躊躇してました。

 

¡Hola! 趣味だった写真を仕事にしているフォトグラファーのヒロ(@fcbjstiha)です!
大学生のときに写真を始めてから6年目が経ちましたが、年々楽しみが増えてきていて今だに熱中しています。

参考:撮影した写真を掲載しているサイト

私は大学時代に写真部に入り、周りに一眼レフで写真を撮る人やフィルムカメラで現像をしている姿を見たので、写真を始めることに抵抗はありませんでした。

でも、一人で写真を始めるのって勇気が入りますよね。
お金が掛かりそうだし、何から始めていいかわからないし、飽きそう…。

だからこそ、私は写真部という環境に飛び込んだという背景もあります。

 

そこで今回の記事は、

  • 写真に興味あるけど、何から始めたら良いかかわからない
  • お金をかける前に一通り調べておきたい
  • スマホの写真ではダメなのかな?

こんなお悩みを持つあなたに向けて、写真歴6年で仕事もしている私が「挫折しにくい写真の始め方」をまとめていきます!

写真の始め方「5つのステップ」

写真は誰でも手軽に始められる趣味ですが、途中で飽きてしまいやすいのも確かです。

せっかく意気込んで高いカメラを買ったのに、ほとんど使わずに放置している…
私の周りにも何人かいます。

でも写真を始めれば、

  • 人と繋がりやすくなる
  • 趣味と掛け合わせれる
  • 出かけるキッカケとなる
  • スキルになるし仕事にもなる
  • 海外で言語が通じなくてもコミュニケーションが取れる

などのメリットがあります。
こんなに汎用性の高いは趣味は少ないと思います。

 

写真の始め方に正解はありませんが、楽しんで続けるちょっとしたコツと共に段階ごとに解説していきます。

  1. スマホで写真をたくさん撮る
  2. 初心者向け一眼レフカメラを買う
  3. 写真が趣味の仲間を見つける
  4. 普段からカメラを持ち歩いて撮影回数をこなす
  5. 設定と構図を勉強する

①スマホで写真をたくさん撮る

スマホのメリットは携帯しやすい手軽さにありますよね。
いつでも持ち歩いているスマホだからこそ、シャッターチャンスを逃しにくいです。

まずはスマホで写真をたくさん撮ってみるのをおすすめします。
いきなりカメラを買ってしまうと、買ったことに満足して写真を撮らなくなりがちだからです。

スマホで撮っていて、
「何か物足りない…」
「本格的に始めたい!」
と感じたら、カメラを買って試してみましょう。

本格的に写真を始めるならばカメラを買ったほうが良い理由は、後ほど詳しく解説します。

②初心者向け一眼レフカメラを買う

最初に買うカメラですが、「エントリー機の一眼レフ」がおすすめです。
そもそも「エントリー機ってなに」って感じですよね。

一眼レフカメラは様々なメーカーから発売されているのですが、そのメーカーで最も安価で扱いやすく物理的にも軽いモデルがエントリー機と呼ばれます。

初心者向けのモデルですね。
大体5~8万の価格帯が多いのですが、カメラ市場からしたら激安
カメラとレンズを別々で買う場合もあるのですが、レンズだけで10万以上はザラで、100万いったりもします。笑

 

エントリー機のメリットは、安さと軽さのわりに綺麗に写真を写せること。
一眼レフってハイグレードモデルになるほど重くなるので、それを初心者のうちから持ち歩いくのってキツいです。

でもエントリー機なら軽い上に、オートで適当に撮っても「それっぽい」綺麗な写真が撮れるので、モチベーションが上がります。

 

私は今は「Sonyα7RⅡ」を使っていますが、最初の一眼レフカメラは「Nikon D3200」というNikonのエントリー機を使っていました。

今はさらに高性能になった後継機のD3500が出ています。
値段もレンズ2本込みなので、すぐに写真をスタートできておすすめ。

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③写真が趣味の仲間を見つける

エントリー機の一眼レフを買ったってから仲間を見つけるメリットは、撮影の機会を増やして質問しやすい環境を増やすためです。
趣味で集まる人たちは、ネットと違って基本的に初心者に優しいです。

わからないところを教えてくれますし、自分がわかるようになったら人に教える良いサイクルができます。

 

あとはカメラを買いたてのときってカメラを構えるのを恥ずかしがってしまったり、写真のために出掛けるのに勇気が必要だったりするので、撮影の心理的ハードルを下げられます。

単純に楽しくなるし、友達も増えるのでおすすめです!

私は会社に勤めて全然知らない土地への転勤を経験しましたが、写真のおかげで友達や仲間を作れたので、色々探して積極的に参加してみてください。

【写真仲間の探し方の例】

  • 「地名 + 写真 サークル」などで検索
  • 職場のカメラ趣味の人に聞く
  • メーカー公式サイトの講習や撮影会に行く
  • イベントに参加する
  • Facebookグループ
  • Meetup

④普段からカメラを持ち歩いて撮影回数をこなす

カメラと仲間を手に入れたら、あとは数をこなしましょう!
普段からカメラを持ち歩いて、”撮影するクセ“をつけるのがおすすめです。

撮影を重ねるとカメラへの愛着が増して、さらに写真が楽しくなります。
オート設定で撮っていたら細かい設定もしたくなりますし、SNSの投稿も増えてくるかもしれません。

 

持ち歩きが増えると、エントリー機のメリットである”軽さ“に助けられます。
軽いからこそ気軽に持って歩けるんです。

私も最初から重いハイグレードなカメラを買っていたら、「ここまで好きにならなかったのでは?」と思ってます。

⑤設定と構図を勉強する

撮影回数をこなしていくと、設定や構図など一歩踏み込んだ知識を知りたくなります。
最初から構図や設定を意識すると、楽しめなくなる可能性があるので、慣れた段階で勉強していきましょう。

ここまでいけば、趣味として定着できているはずです。
何よりも「楽しんで続けること」が大事になりますよ!

写真を趣味にするなら、スマホではなくカメラを買った方がいい話

「今のスマホは高画質だし、手軽に綺麗な写真が撮れるじゃん。」
と思われるあなた。その通りなんです!

iPhoneのポートレートモードなんか、普通のカメラのように背景をボカせますよね。
これを見ると性能ではカメラと互角かもしれません。

 

でも、わざわざカメラを買うメリットは、写真を撮る意識が芽生えること。
スマホは日常的になりすぎていて、写真を撮っている意識が低くなるのが欠点です。

だから、ある程度スマホで写真を撮って興味が出てきたら、写真への意識を高めるためにもカメラを購入するのがおすすめなんです。

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まずはカメラを買って一歩踏み出そう

さて、最後にまとめます。

まとめ

写真の始め方のステップは

  1. スマホで写真をたくさん撮る
  2. 初心者向け一眼レフカメラを買う
  3. 写真が趣味の仲間を見つける
  4. 普段からカメラを持ち歩いて撮影回数をこなす
  5. 設定と構図を勉強する

の5つです。

写真はすぐに始められます。
でも続けるには、ちょっとしたコツが必要なんです。

楽しんで続けてカメラを趣味にしていくと、交友関係も広がります。
他の趣味との親和性も高いので、少しずつ始めていきましょう。

 

私は普段からカメラを持ち歩いているので、バッグの中身も「Web系フリーランスの持ち物リストを公開!【仕事を効率化できます】」の記事で公開しています。
良かったら参考にしていただけると嬉しいです。

それでは、良い写真ライフを!
Hasta luego:)

ABOUT ME
ヒロ
水陸写真家 / 潜水士 / Webライター / Webクリエイター|Google認定フォトグラファー|海外移住・表現活動する20代に「自ら行動して背中を見せていくこと」を軸に情報を発信|バルセロナを生活の拠点にします|オーシャナ / 移住雑誌 / ぱくたそ / VR 撮影等|個室でしか寝れない派です|お問い合わせお仕事のご依頼note
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