noteで「20代後半のオピニオン」「フォトエッセイ」「フェティシズム」をブログとは違う視点で執筆中

スペインのバルセロナを拠点にして、水陸写真を撮って各地の魅力を世界中に伝えたい!

¡Hola! フリーランスの水陸写真家として活動しているヒロ(@fcbjstiha)です!
水中と陸上の写真両方を撮影するので、”水陸”と言ってます。

突然ですが、質問があります。

『あなたは、我を忘れて熱中できるほど「好きなこと」はありますか?』

いくつかパッと思い付いた方もいるでしょう。
あるいはすぐには思い出せなくても、自然と続いていたこともあると思います。

 

私にとっては「ダイビング」「写真」「スペインサッカーの観戦(FCバルセロナ)」の3つがそうでした。
この3つを掛け合わせた活動が生み出せないか」と悩みましたが、答えは出ずに「バルセロナに住みたい!」という想いはありました。

その想いを現実にする最初のステップとして、個人事業主として独立をしました。
がむしゃらに行動していたら、ありがたいことに「ダイビング」「写真」でも仕事ができるようになりました。

 

そして3つの好きなことを掛け合わせた活動のアイデアが、「スペインのバルセロナに生活の拠点を置いて、その立地を活かした場所に出向き、水陸写真を撮ってその魅力を世界中に伝えること」でした。

そのために20代は、様々な経験とスキルを積み上げ、時には短期滞在で訪れながら30代で拠点を構えようと。

 

そこで今回は、私が目指している「30代でスペインのバルセロナに生活の拠点を置いて、各地の水陸写真を撮って世界中に魅力を伝えること」への想いを書いていきます。

参考:ヒロの詳しいプロフィール
参考:行なっている仕事の詳細とご依頼ページ

 

この記事を書いたあと、移住へのステップとしてバルセロナに1ヶ月間住みました!
参考:スペインのバルセロナで1ヶ月間の試住をします!

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参考:独立して半年のフリーランスがノマド人気世界5位の「スペインのバルセロナ」に1ヶ月間試住した結果

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次は、2019年9月よりワーキングホリデー制度でバルセロナに戻り、1年間フリーランスとして現地で上記の仕事のチャレンジをしてきます!

バルセロナ移住のきっかけ

私がスペインのバルセロナに住みたいと思ったきっかけは、FCバルセロナのサッカーに魅了されたことです。
我を忘れて熱中できることの一つがサッカー観戦でした。

世界No.1プレーヤーであるメッシが在籍していたので、最初はメッシ目的で観ていましたが、チームの取り組みとして選手を下部組織から育ててトップチームに上げ、自前選手がメインでチームを作るサッカー哲学があるところに魅力を感じました。

スタジアムでの熱狂、週末のサッカーが生きがいという人がいる、街中のバル(レストラン)で中継されているほど浸透している、そのサッカー文化を見て聞いて、ここを拠点にしたいと考えるようになりました。

バルセロナを拠点にしてすること

サッカーを毎週観たい想いは前提ですが、私の好きなこと3つ(ダイビング・写真・サッカー観戦)を掛け合わせれば、バルセロナの人々と日本のみなさんに役に立てるのではないかと考えたのです。

日本で写真家として活動している方は、たくさんいらっしゃいますしレベルも高いです。
しかし水中写真も撮れる写真家はどうでしょうか。かなり絞られると思います。

それでも素晴らしい水中写真家の方はいますし、メキシコのグランセノーテ、タイのサムイ島(プーケット周辺)など海外のメジャーダイビングスポットに在住している方もいます。
でも、この「ダイビング」「写真」を絡めて活動できる方は、バルセロナでは貴重になります。

現地の方相手に日本人目線だからこその魅力を撮影、日本の方にはヨーロッパに位置するスペインの立地を利用して魅力を撮影する、こんなことが可能になります。

 

そして「拠点を置く」の意味は、住居を構えてその場所のコミュニティに所属していること。
写真を撮影するには移動が付きものなので、バルセロナにいる時間が少ない時期もあるかもしれませんが、住民という意識で行くつもりです。

現地のコミュニティに所属する

現地のコミュニティに入るメリットは、人とゆるく繋がってその場所の魅力や問題点が見つかりやすく、より深い情報発信ができるから。
異文化の考えを日本人としてどう受け止め、世界や日本にどう発信していくのかじっくり考えます。

 

バルセロナがあるカタルーニャ州はスペインからの独立意識が強く、一部の在住者は「バルセロナはスペインではない」と考えているそうです。
(実際、サッカーのスペイン代表の試合はイマイチ盛り上がりに欠けていました。)

失業率の高さや独立問題など暗い影もありますが、そこも学んで現地からの情報を日本に伝えたり、バルセロナの人々に役立てることをしていきたいです。

日本から”遠い”ヨーロッパの魅力を伝える

バルセロナは移動時間で言うと、日本から直行便がないので最短でも15時間はかかります。
物理的距離が遠いので、心理的な距離も遠いように感じます。

実際、私も初めてスペインに来る前はめちゃくちゃ遠い場所に感じましたし、長期休みで行く自分たちには関係性が低い場所と思っている方もいます。

バルセロナ拠点ならば日本人が訪れにくい場所とされる場所でも、こちらから良さを伝えられます。
以前の私と同じように”遠い”と感じていたヨーロッパを”意外と近い”ことを伝えていきます。

それが若い世代にとって、いろんな文化や意見を吸収して自己成長に繋げるために海外へ出やすくなるような情報となれば幸いです。

どうやってバルセロナに移住するのか

一般的にバルセロナを含むスペインに住むには仕事関係の方法だと、

  1. 現地企業に就職
  2. 日系企業のスペイン支社に駐在
  3. 起業

この3つがあります。
仕事以外だと、国際結婚や年金受給でビザが取得できたりします。

私はフリーランスとして活動していますが、スペインではフリーランスとしてビザを取得できないのが現状です。
同じヨーロッパのドイツやオランダなどはありますが、スペインではできるという噂も聞きません。

 

①と②の就職という手段をもちろん最初は考えました。
独立以前はそこを狙っていましたし、他の手段を思いつきませんでした。

ただ、スペインは失業率が高いことで有名です。
自分がやりたいことである「ダイビング」「写真」の時間は就業外のみになるかもしれない、しかもいつ会社都合で帰国するはめになるかわからない…

しかし、私は自分の行動・やりたいことを自ら決定できる手段を選びたい。
そうなると、現状のフリーランスか起業という選択肢が残されます。

そこでまず独立してフリーランスとなり、今があるわけです。

まとめ:バルセロナ移住を果たして、海外移住・表現活動を後押しする存在へ

私は自分の好きなことを掛け合わせることで、独立して仕事できました。
今は自分の中で、お試しで海外に住んだりノマド生活をしたり、色んな経験を積む時期としています。

海外に出たい、表現活動で仕事したい、といった同じ20代にとって一つの実例として少しだけでも参考になれる存在になっていきます。

「20代の選択肢を増やすこと」を軸に今後も活動を続けていきます。

 

というわけで、スペインに行くためにお仕事を募集しています!

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それでは!

ABOUT ME
ヒロ
1993年静岡生まれ|フリーランスの 水陸写真家 / 潜水士 / ライター / クリエイター|沖縄本島在住|海外移住・表現活動する20代に「自ら行動して背中を見せていくこと」を軸に情報を発信|バルセロナを生活の拠点にします|オーシャナ / 移住雑誌 / ぱくたそ / VR 撮影等|個室でしか寝れない派です|お問い合わせお仕事のご依頼note
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