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【2019年最新版】シュノーケルにおすすめの水中カメラ5選!選び方のコツも紹介

各カメラメーカーが水中・防水カメラを出しているけど、結局どれを選んだら良いの?
私も自分の水中カメラを買うまで、違いがわかりませんでした。

 

¡Hola! 海のアクティビティが大好きな水陸写真家のヒロ(@hiro_hasuike)です!
基本的には水中での仕事はダイビング専門なのですが、シュノーケルの取材経験もあります。

参考:千葉県全てのダイビングスポットを潜ってみて、決めたのは「勝浦」だった。
参考:シュノーケル取材で撮影した写真

せっかくシュノーケルで遊ぶなら、水中カメラで思い出を残しておきたいですよね。
特殊な体験は写真や動画に残しておくことで、より深い思い出として心に刻まれます。

そこで今回の記事は、

  • 水中カメラって何を選べばいいかわからない…
  • なるべく水中以外でも使いやすいカメラがいいな。
  • シュノーケルに使うなら何mまで耐えられたらカメラなら良いんだろう?

こんなお悩みを持つあなたに向けて、実際に水中カメラを頻繁に使っている私が「シュノーケルにおすすめの水中カメラ」を5つ紹介していきます!

 

ダイビングにおすすめの水中カメラは「【作例あり】ダイビングにおすすめの水中カメラは3種類だけ!気軽に水中撮影できる機種とは【2019年最新版】」の記事で紹介しています。

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シュノーケルの水中カメラは「耐深」と「F値」を基準に選ぼう

水中カメラを選ぶコツはいくつかありますが、

  1. 耐深は何mなのか(どんな遊び方をするか)
  2. F値は小さいか

この2つを基準に選ぶのがおすすめです。
順番に説明していきますね。

①耐深(防水性能)をチェック

シュノーケルは水面で遊ぶアクティビティとはいえ、防水性能がないカメラを使うと一瞬で水が入って壊れます。

一般的なシュノーケルだったら深く潜っても5m程度なので、その付近まで耐深の水中カメラを選びましょう。

フリーダイビングや本格的な素潜りならば、もっと深い水深まで耐えられる水中カメラがベストです。

 

カメラのスペックにある「耐深◯m」「防水◯m」に書いてある基準は、その数字の深さまでは確実に耐えられるという数値です。

その数字を超えた深さですぐに水没するわけではないですが、メーカーが想定以内使い方になるので壊れる可能性は上がります。

必ずご自身の遊ぶ目的と耐深の欄を確認しましょう。

②F値をチェック

カメラのレンズにはF値という明るさを表す数値が設定されていて、F値は低いほど明るく写真が撮れることになります。

なるべくF値が小さい水中カメラを選びましょう。

なぜならば、水中は深くなるほど光が届きにくくなり暗くなっていくからです。
F値が小さくなくても明るく写真は撮れるのですが、画質が落ちたり、ブレやすくなったりするので、水中ではF値が小さいレンズの方が良いです。

【結論】シュノーケルで使う水中カメラは「TG-5」が最もおすすめ

  • アウトドア向きの本格防水カメラ
  • F2.0の明るい高性能レンズ
  • RAW記録に対応
  • カメラ本体だけで防水15m
  • 4Kムービー撮影が可能
  • 超ズームができるマクロモード搭載
  • 水中に適した撮影が自動で簡単にできる機能
  • 優れた操作性とシステム拡張性
  • 防塵・耐衝撃・耐荷重・耐低温・耐結露

水中カメラでは定番の決定版カメラです。
耐深15m・F2.0と選ぶ基準も満たしていますし、何よりも水中に特化しているメーカーのオリンパスが出しているので、細かいメリットが多数あります。

私も全機種のTG-4を使ってますが、一眼レフにも勝る性能だと使っていて感じます。
水中のプロであるダイビングインストラクターやガイドもこぞって使っている機種です。

 

水中での撮影に特化した水中撮影モードの存在や写真にこだわる人に嬉しいレタッチしやすいRAW性能付きなど、とにかくハイスペック。

ダイビング・シュノーケル特化ですが、防塵・耐衝撃・耐荷重・耐低温・耐結露なので、アウトドア全般に向いているカメラです。

その分値段は水中カメラの中では高めです。
何度もカメラを買い変えずに良いものを一つ欲しいあなたに特におすすめ。

 

さらに詳しくは「【作例あり】オリンパスのTG-5を徹底レビュー!プロも使うイチ押し水中カメラ」で解説しています。

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シュノーケルにおすすめする水中カメラ5選

シュノーケルに最もおすすめなのはTG-5ですが、他にも違ったメリットを持つ水中カメラはあります。

チェック項目として、その場で写真をシェアしやすいWiFi機能と、波や流れに左右されにくくなる手ぶれ補正機能も追加して記入しました。

水中カメラは夏前に売り切れが発生しやすくなります。
早めに購入しておくと安心です。

それでは、おすすめする順番に解説していきます。

  1. TG-5(OLYMPUS)
  2. COOLPIX W300(Nikon)
  3. WG-50(RICOH)
  4. FinePix XP130(FUJIFILM)
  5. COOLPIX W100(Nikon)
  6. 【番外編】水に強い写ルンです(FUJIFILM)

①TG-5(OLYMPUS)

先ほど、紹介したように最もおすすめできる水中カメラです。
耐深15mでF2.0なので、深く潜れて明るく撮れます。

オリンパスブルーと呼ばれるオリンパス独自のはっきりと青いカラーが出るので、カラフルな写真を撮りたい人にもおすすめ。

4Kムービーも対応しているので、超高画質の水中動画も撮影できます。
動画を撮る場合は、大容量のSDカードをお忘れなく。

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【TG-5のスペック】

  • 耐深:15m
  • 最大F値:2.0
  • WiFi:あり
  • 手ぶれ補正:あり

②COOLPIX W300(Nikon)

通常深い深度で撮影する場合はハウジングと呼ばれるケースを付けますが、カメラ単体で30mまで撮影できてしまうのでケースいらずです。

海外のダイバーで使っている人をよく見かけます。
本格的なシュノーケルや素潜りをしたい人、ダイビングにも使い人におすすめです。

【COOLPIX W300のスペック】

  • 耐深:30m
  • 最大F値:2.8
  • WiFi:あり
  • 手ぶれ補正:あり

③WG-50(RICOH)

水中対応ですが、よりアウトドア全体に特化したタフネスカメラです。
晴天の暗い部分、夜の眩しさを自動で調整してくれる「アウトドアモニター」、水中専用で自然な発色にしてくれる「マーメイドモード」搭載。

シュノーケルの他にもアウトドアの趣味がある人、カメラをハードに扱うことにありそうな人におすすめできるカメラです。

【WG-50のスペック】

  • 耐深:14m
  • 最大F値:3.5
  • WiFi:なし
  • 手ぶれ補正:あり

④FinePix XP130(FUJIFILM)

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値段も安価で機能性も幅広く、バランスの取れた水中カメラです。
見た目もスタイリッシュで、アウトドアカメラにありがちなゴツゴツさが少ないので、おしゃれなカメラが欲しい人にもおすすめ。

1.75mの高さからの衝撃に耐えられるので、お子様に持たせるカメラとしても活躍してくれます。

【FinePix XP130のスペック】

  • 耐深:20m
  • 最大F値:3.9
  • WiFi(Bluetooth):あり
  • 手ぶれ補正:あり

⑤COOLPIX W100(Nikon)

手軽さに水中を楽しめる、最も安い水中カメラ。
カラフルなカラーは親子で楽しむのにもぴったり。

性能に関しても安価ながらF3.3で耐深10mと問題なくシュノーケルで使えます。
とにかく安くて使える水中カメラを使いたい人におすすめです。

【COOLPIX W100のスペック】

  • 耐深:10m
  • 最大F値:3.3
  • WiFi(Bluetooth):あり
  • 手ぶれ補正:なし

【番外編】水に強い写ルンです(FUJIFILM)

最近再ブームになっていきている写ルンですには、防水バージョンもあるんです。
フィルムカメラなので現像の手間がかかりますが、ちょっと一工夫したい遊びに最適。

27枚使い切りでフラッシュなしなので、計画的な撮影が求められます。
見た目もおしゃれで可愛いので、プレゼントにもできます。

初めてのシュノーケル体験に持っていって、撮影してあげると喜ばれやすいのでおすすめです。

【水に強い写ルンですのスペック】

  • 耐深:10m
  • 最大F値:10(固定)
  • WiFi:なし
  • 手ぶれ補正:なし

水中カメラを使って海の遊びをもっと楽しく

さて、最後にまとめます。

まとめ

シュノーケルにおすすめする水中カメラは、

  1. TG-5(OLYMPUS)
  2. COOLPIX W300(Nikon)
  3. WG-50(RICOH)
  4. FinePix XP130(FUJIFILM)
  5. COOLPIX W100(Nikon)

の5つです。

シュノーケルに最もおすすめできる水中カメラは個人的に「TG-5」ですが、目的や予算に応じて最適なものを選ぶと楽しめるでしょう。

水中だけではなく、アウトドアにも持ち出してあげると飽きることなく撮影を続けやすいです。
友達と遊んだとき、家族との思い出、一人の記録、何に足しても水中カメラは役に立ってくれます。

それでは、良いカメラライフを!
Hasta luego:)

 

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ABOUT ME
ヒロ
1993年静岡生まれ|フリーランスの 水陸写真家 / 潜水士 / ライター|沖縄在住 / スペイン移住計画|日常の"鼓動"を捉えた陰影のある美しい写真を好みます|写真×文章×Webで"伝わる"情報のデザイン・整理が得意|お問い合わせお仕事のご依頼note
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