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【作例あり】ダイビングにおすすめの水中カメラは3種類だけ!気軽に水中撮影できる機種とは【2019年最新版】

水中カメラがあるとダイビングの楽しさが一気に広がります!
最近のカメラは高性能なので、手軽に綺麗な写真が撮れるのも魅力です。

¡Hola! 月に1度はダイビングをする水陸写真家のヒロ(@hiro_hasuike)です!

水中が好きすぎて、最近はダイビングに関わる仕事もいただけるようになってきました。
そんな私が使用しているカメラは「OLYMPUS TG-4」という水中デジカメです。

水中写真歴は4年で、ずっと水中デジカメで撮り続けているため、特徴やメリットに関しては随分と理解が進みました。
参考:TG-4で撮影した写真の一覧

実際に、プロのインストラクターやガイドでもデジカメで綺麗な写真を撮影していますよ!

さて、今回の記事は、

  • ダイビングに使う水中カメラが気になるけど、どれを選んだら良いのかわからない…
  • 実際に使った経験がある人に聞きたい。
  • 撮影した写真の例が見たい!

こんなお悩みを持つあなたにむけて、水陸写真家が作例を交えて3種類の水中カメラをご紹介していきます!

おすすめの水中カメラが3分ぐらいでサクッとわかりますので、ぜひご一読いただけたら嬉しいです。

シュノーケルにおすすめする水中カメラの場合は「【2019年最新版】シュノーケルにおすすめの水中カメラ5選!選び方のコツも紹介」の記事で紹介しています。

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ダイビングにおすすめの水中カメラの結論

結論から言ってしまうと、ダイビングにおすすめできる水中カメラは

  1. TG-5(OLYMPUS)
  2. THETA V(RICOH)
  3. HERO7 Black(GoPro)

の3種類です。

それぞれ全くジャンルが違っていて、どう使いたいかによって選ぶ種類が違いますので、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

【3種類を厳選】ダイビングにおすすめの水中カメラ

様々な種類の水中カメラはありますが、おすすめなものは先ほど紹介した3種類です。
次の順番で紹介していきますね!

  1. 説明
  2. 実際に使った感想
  3. メリット
  4. デメリット
  5. こんなひとにおすすめ

TG-5(OLYMPUS)

水中カメラが得意であるOLYMPUSから出ている「防水カメラToughシリーズ」の最新機種である「TG-5」です。

わたしはこの前機種の「TG-4」を使用しています。

TG-5の徹底解説

①説明 水中カメラの王道機種です。
体感では写真を撮るダイバーの6割ぐらいは使っている気がします!
アウトドア全体にも使えるので、汎用性があって人気も高いです。
②実際に使った感想 水中での操作性の良さや水中モードが多数あって、シャッターチャンスを逃すことが少くないです。
RAW撮影ができるので、あとから編集もしやすかったです。
③メリット ・顕微鏡(ハイパーマクロ)モードで小さい魚も綺麗に写せる
・水中モードがあるので、細かい設定をしなくて良い
・4K動画が撮影できる
・単体で防水効果あり
・名前のとおり、”タフ”なので壊れにくい
④デメリット ・マニュアルモードで細かい設定をしにくい
・ピントがオートなので意図しないところに合うときも
⑤こんなひとにおすすめ ・一番最初に選ぶ水中カメラに向いている
・水中カメラは一眼レフまではいらないけど、綺麗に撮影したいひと
・細かい設定をせずに撮りたいひと

詳しくは「【作例あり】オリンパスのTG-5を徹底レビュー!プロも使うイチ押し水中カメラ」でレビューをしています。

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ちなみにダイビングするときには、水深の関係でプロテクター(通称:ハウジング)を装着しなければなりません。

これがないと、カメラ自体は防水でも規定を超える水深になったときに壊れてしまいます。せっかく買ったカメラを壊さないためにも準備をしておくと良いです。

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作例(TG-4)

イワシのトルネード / フィリピン セブ島
ニモ / 沖縄県 阿嘉島
ホーンテッドマンション(沈木) / 山梨県 本栖湖

ワイドからマクロまでくっきりとした写りにできます。
オリンパスブルーと呼ばれるだけあって、青色が強く出る写真になりやすいです。

THETA V(RICOH)

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RICOHから出ている、360°全天球カメラの「THETAシリーズ」の最上位機種である「THETA V」です。

私も使用していますし、たまたま一緒に潜った方にRICOH社員で「THETA V」を使用している方がいたので、お話も聞きました!

THETA Vの徹底解説

①説明 ハウジングを付ければ、水中で360°動画や写真が撮れます。
周りを泳いでいる魚が見られたり、水中の臨場感をありのまま楽しめます。
②実際に使った感想 常に手持ちですが、特に不便は感じません。
まだまだ陸上でも見慣れないシチュエーションなので、それがさらに水中となると見る人を圧倒させられます。
③メリット ・一風変わった映像や写真が撮られる
・4Kやタイムタプスを撮影できる
④デメリット ・撮影したものはすぐに確認できない(パソコン/スマホのアプリ経由)
・単体で防水効果がない
⑤こんなひとにおすすめ ・映像中心に撮りたい
・陸上でも面白い変わった撮り方をしたい

プロテクターを付ければ水深30mまで持っていくことができます。
他の2種類と違って単体で防水効果はないので、ハウジングを付けないで水中利用はできません。

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作例


クリックして押しっぱなしで360°ぐりぐり動かせます。

このように写っている魚の行く先を見られたり、すぐそばにいるような臨場感ある動画になります。

HERO7 Black(GoPro)

GoProから出ている、王道アクションカメラの「GoProシリーズ」の最新機種である「HERO7 Black」です。

私は使用したことがありませんが、ダイビングライセンスのアマチュア最上位ランクのマスター・スクーバ・ダイバーの方が愛用しているので、話をきいてきました。

HERO7 Blackの徹底解説

①説明 アクションカメラの王道機種です。
小型で様々な場所に取り付けられるため、アウトドア撮影に適しています。
②実際に使った感想 ヘッドに装着しているので、ダイビング時のストレスは少ないとのこと。
基本的にダイビング中は撮りっぱなしで、後から編集するスタイルです。
③メリット ・とにかく使いやすいように小型化している
・ライブストリーミング機能でSNSにリアルタイムシェアが可能
・4K動画が撮影できる
・単体で防水効果あり
・手ブレ補正「HyperSmooth」つき
④デメリット ・静止画は弱い印象
・TG-5など他のカメラも4Kで撮れてしまうので、競合している
⑤こんなひとにおすすめ ・アウトドア全般にカメラを使いたいひと
・ダイビング中に動画を撮りっぱなしにしたいひと

本体のみで水深10mまで耐えられるので、シュノーケリングのみで使う場合はハウジングは必要ありません。
ダイビング使う場合は確実にハウジングがいりますので、購入しておきましょう。

水中ではヘッドにつけるパターンと手で持つパターンがありますが、手の方がおすすめです。
自在に撮影構図を変えられるので、よりリアルに伝えられます。

作例

様々なシチュエーションに対応していますので、できないことは少ないでしょう。
アクションカメラには珍しく画面がついているのも、撮ったものを確認しやすくて良いですね。

まとめ:ダイビングにおすすめな水中カメラは、この3種類が間違いない!

さて、最後にまとめます。

まとめ

ダイビングにおすすめの水中カメラは、

  1. TG-5(OLYMPUS)
  2. THETA V(RICOH)
  3. HERO7(GoPro)

の3種類でした。

どの防水カメラも「4K」画質で動画を撮影できるので、写真だけではなく動画にも強い機種が増えてきています。

そして、ダイビングなどのアウトドアに強いのは、やはりこの3種類かなと。
用途がそれぞれ違うので全種類揃えるのも良いかもしれません。

カメラを購入したら、写真の撮り方のコツも抑えましょう!
参考:『プロっぽい』水中写真が誰でも撮れる!5つの撮り方のコツ

それでは、良いダイビングライフを!

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ABOUT ME
ヒロ
1993年静岡生まれ|フリーランスの 水陸写真家 / 潜水士 / ライター / クリエイター|沖縄本島在住|海外移住・表現活動する20代に「自ら行動して背中を見せていくこと」を軸に情報を発信|バルセロナを生活の拠点にします|オーシャナ / 移住雑誌 / ぱくたそ / VR 撮影等|個室でしか寝れない派です|お問い合わせお仕事のご依頼note
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